映画『永遠に美しく…』あらすじ&見どころ!大女優メリルストリープのダークコメディーをチェック!

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1992年の映画『永遠(とわ)に美しく…』について、ストーリーや見どころをご紹介しています。

言わずと知れた大女優メリル・ストリープと、当時人気絶頂のゴールディ・ホーン、更にはブルース・ウィリスを加えての、ブラックな中にもコミカルな演技には注目です。

Death Becomes Her – Trailer

 

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映画『永遠(とわ)に美しく…』作品情報

【原題】

Death Becomes Her

【製作年・国】

1992年・アメリカ

【監督】

ロバート・ゼメキス

【キャスト】

メリル・ストリープ、ゴールディ・ホーン、ブルース・ウィリス、イザベラ・ロッセリーニ、イアン・オギルビー、ミシェル・ジョンソン、シドニー・ポラック

【本編尺】

104分

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映画『永遠(とわ)に美しく…』の作品概要

1992年に公開された、アメリカのダークファンタジーコメディ映画です。

監督は、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズでも知られる、ロバート・ゼメキスが務めました。

特殊メイクにはメイクアップアーティストとして有名な、ディック・スミスが携わっています。ディック・スミスは、2011年のアカデミー賞において、アカデミー名誉賞を受賞した人物でもあります。

出演者には、ブルース・ウィリス、メリル・ストリープ、ゴールディ・ホーンら、豪華キャストが揃っています。

この映画は、第65回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞しています。

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映画『永遠(とわ)に美しく…』のあらすじ

人気女優であるマデリーン・アシュトン(メリル・ストリープ)は、若さと美しさに貪欲な女性でした。

ある日、公演を終えた彼女のもとへ、友人のヘレン・シャープ(ゴールディ・ホーン)が訪れます。ヘレンはマデリーンに自分の婚約者を紹介します。ヘレンの婚約者は、有名な美容外科医のアーネスト・メルヴィル(ブルース・ウィリス)でした。

アーネストはマデリーンの大ファンだったと明かし、彼女との対面に浮かれている様子でした。過去、幾度となくマデリーンに恋人を横取りされてきたヘレンは、アーネストも奪われるのではないかと心配します。

結局、アーネストはヘレンと別れ、マデリーンと結婚してしまいます。

精神的に不安定になったヘレンは激太りし、容姿も変わり果ててしまいました。

月日が流れ、50代になったマデリーンは老いと衰えに悩まされていました。そんな時にヘレンから、自身が執筆した本の出版パーティーの招待状が届きます。

パーティーへ赴き、12年ぶりにヘレンと再会したマデリーンは驚きます。アーネストと別れた後、ヘレンは激太りしたはずでしたが、パーティー会場に居たヘレンはスマートで、しかも若々しい姿のままだったからです。周りの誰しもが彼女の若さを称えていました。

マデリーンはその若さに嫉妬します。さらに、年下の不倫相手からも年齢を理由に無碍にされた彼女はすがる思いで、とある謎の女性の元へと向かいます。

謎の女性、リスル・フォン・ローマン(イザベラ・ロッセリーニ)は、マデリーンに肉体の老化をストップさせる効果があるという、魔法の液体を差し出します。飲めば永遠の若さが手に入ると言われたマデリーンは、若さを取り戻すためにその液体を手にします。

一方、婚約者を奪われたことを恨み続け、復讐の念にか駆られるヘレンは、アーネストに近づきます。

アーネストとマデリーンの夫婦生活は最悪なものでした。そんなアーネストにヘレンは、マデリーンを殺して2人で自由を手に入れようと持ちかけます。魅力的な姿になった過去の婚約者にそそのかされたアーネストは、マデリーン暗殺計画に乗ってしまいます。

アーネストは本当にマデリーンを殺してしまうのでしょうか?

そして、リスルがマデリーンに渡した、永遠の若さが手に入る魔法の薬とは一体・・・?

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映画『永遠(とわ)に美しく…』の見どころポイント

男の取り合いや、若さの競い合いなど、女性の欲望がありありと描かれている映画です。

メリル・ストリープ演じるマデリーンは年相応以上に綺麗なはずなのに、若さに対する執着がすごいです。その執着心には恐怖すら感じます。でも、実際にこんな感じの人居そうだな、と思って見てしまいます。いつまでも美しくありたいという願望は、分からなくもないのですが・・・。

老いることは決して恥ずかしいことではないのに、どうしてこんなにも若さを求めてしまうのか、考えさせられてしまいます。永遠の若さを手に入れられたとしても、決してそれは幸せなことではないと、アーネストの生き様が語っているようでもありました。

その、アーネストを演じるブルース・ウィリスが、なんとも言えない役どころなんですよね。こんな頼りないブルース・ウィリス、他ではなかなか見られません。途中までは、女性に翻弄されて情けないドクターだなぁ、という感じでした。ただ、怖ろしい美女と気弱な男性という関係性も、この映画の魅力の1つかもしれないですね。

クセの強い登場人物揃いですが、名俳優たちが見事に演じています。さらに、アカデミー賞で視覚効果賞に輝いた技術や、メイクも見ごたえのある映画となっています。

もしも、永遠の若さを手に入れられる薬が目の前にあったら、どうしますか?若さとは、幸せなことなのでしょうか?見終わった後に考えてしまうことでしょう。

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