映画『フィールド・オブ・ドリームス』あらすじ感想!父と子の心のケアの感動ストーリー

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1989年の映画『フィールド・オブ・ドリームス』について、ストーリーや見どころをご紹介しています。

ベースボールをモチーフに、主人公家族と往年の名選手らとの不思議な交流とともに、父と子の心の再生をノスタルジックに感動的に描き出します。

Field of Dreams | The First Game

 

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映画『フィールド・オブ・ドリームス』作品情報

【原題】

Field of Dreams

【製作年・国】

1989年・アメリカ

【監督】

フィル・アルデン・ロビンソン

【キャスト】

ケビン・コスナー、エイミーマディガン、ギャビー・ホフマン、レイ・リオッタ、ジェームズ・アール・ジョーンズ、バート・ランカスター、ティモシー・バスフィールド、フランク・ホエーリー、ドワイヤー・ブラウン、マイケル・ミルホーン、スティーブ・イースティン、チャールズ・ホイエス、アート・ラフルー

【本編尺】

107分

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映画『フィールド・オブ・ドリームス』の作品概要

ウイリアム・パトリック・キンセラの小説『シューレス・ジョー』を原作に、ユニバーサルピクチャーズにより製作され、1989年にアメリカで公開された映画です。

60年代のアメリカを舞台にしたファンタジー映画です。

監督および脚色は、後にロバート・レッドフォード主演の『スニーカーズ』、ベン・アフレック主演の『トータル・フィアーズ』を手掛けるフィル・アルデン・ロビンソンが務めています。

第62回アカデミー賞において、作品賞、脚色賞、作曲賞にノミネートされました。

日本では、第33回ブルーリボン賞、第14回日本アカデミー賞で最優秀外国語作品賞などの賞を受けています。

物語の舞台になっている球場は映画の撮影のために造られたもので、撮影後は観光名所として残されています。

2020年8月13日にこの球場において、シカゴ・ホワイトソックスとニューヨーク・ヤンキースの公式試合が行われることが、メジャーリーグ・ベースボールから公式発表されています。

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映画『フィールド・オブ・ドリームス』のあらすじ

レイ・キンセラ(ケビン・コスナー)は3歳の時に母親を亡くし、父親に男手一つで育てられました。しかし、成長するにつれて父親との仲は悪くなり、大学進学のため家を出てからは父親が死ぬまで会うことはありませんでした。

大学卒業後、結婚をして子供もできたレイは、アイオワ州に農場を買い、農業で生計を立てていました。楽な暮らしではなくとも、妻のアニー(エイミー・マディガン)と娘のカリン(ギャビー・ホフマン)と共に幸せに暮らしていました。

そんなある時、レイはトウモロコシ畑で不思議な声を聴きます。
“If you build it, he will come.”「それを造れば、彼が来る」
声はレイに、何かを造るように囁いていました。

その声には何か意味があると信じたレイは、トウモロコシ畑に球場を造る決心をしました。大事な収入源であるトウモロコシ畑の一部をつぶしてまで球場を造るレイを、周りの人間は訝し気に見ますが、レイは声を信じて行動します。

球場を完成させることはできましたが、周囲の心配した通り、収入が大幅に減ったために家計は苦しくなります。土地のローン返済も残っており、返済ができないと家も畑も、そしてせっかく造った球場も、全て手放さなくてはなりません。

球場を造ったことは無駄になるのかと思われたとき、不思議な現象が起こります。

レイの造った球場に、往年の野球選手『シューレス・ジョー』ことジョー・ジャクソン(レイ・リオッタ)が現れたのです。彼は、ブラックソックスの元選手であり、八百長の疑いをかけられて追放されたうちの1人です。

しかも次の日には、ジョーに連れて来られた、かつての野球選手たちがマウンドでプレーをしていました。レイも家族もこの不思議な現象に大喜びしますが、彼らの姿は全ての人間に見えるわけではないようでした。

さらに、レイに囁きかけてくる声はこれだけでは終わらず、不思議な現象はまだまだ続いていきます。

レイは声に導かれるまま、テレンス・マン(ジェームズ・アール・ジョーンズ)や、ムーンライト・グラハム(バート・ランカスター)らに会いに行きます。

一体、謎の声は何の目的があってレイに囁きかけるのか、そしてこの先に何が起ころうとしているのでしょうか・・・?

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映画『フィールド・オブ・ドリームス』の見どころポイント

主人公のレイは、 野球と家族を愛している普通のアメリカ人男性です。そんな彼が、夢を叶えられずに人生を終わりたくないと自らの手で球場を造るのですが、そのきっかけは、レイにしか聞こえない不思議な声です。

不思議な声に導かれて球場を造ってしまうのですから、最初はどうなることかと心配になりましたが、奥さんも子供も理解してくれて協力的です。奥さんはレイにしか聞こえない声を信じてくれますし、幼い娘は父親と一緒に球場の選手たちに夢中になり、その可愛い姿にも癒されます。

レイの球場にやってくる元メジャーリーガーたちは、言わずもがなゴーストですが、彼らは純粋に野球を楽しんでいるので怖いものではありません。

どちらかというと、ほのぼのと見ていられるファンタジー映画となっています。

実在した野球選手である、ジョー・ジャクソンや、 ムーンライト・グラハムがキーパーソンとして登場しているのも、楽しめるポイントだと思います。

野球が題材であり、物語は野球を中心に動いていきますが、野球の詳しいルールなどは知らなくても楽しむことができます。もちろん、野球好きな人にも見てもらいたい作品でもあります。

撮影に使用された球場は『フィールド・オブ・ドリームス球場』として、実際にアイオワ州に残っているそうなので、映画を見て気になった方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

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