映画『愛が微笑む時』あらすじ&見どころ!フル動画を無料で観る方法もチェック

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1993年のアメリカ映画『愛が微笑む時』について、ストーリーや見どころをご紹介しています。

近年では『アイアンマン』でお馴染みのロバート・ダウニー・Jrが主演するfantasy・コメディーです。

メガフォンを取ったのは、地中から襲い掛かる謎の巨大生物を描いたパニック映画『トレマーズ』や、ジャック・パランスをアカデミー賞助演男優賞に導いた『シティ・スリッカーズ』で知られるロン・アンダーウッドです。

Heart And Souls Trailer 1993

 

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映画『愛が微笑む時』作品情報

【原題】

Heart and Souls

【製作年・国】

1993年・アメリカ

【監督】

ロン・アンダーウッド

【キャスト】

ロバート・ダウニー・jr、チャールズ・グローディン、アルフレ・ウッダード、キーラ・セジウィック、トム・サイズモア、デヴィッド・ペイマー、エリザベス・シュー、エリック・ロイド、ビル・カルヴァート、リサ・ルーカス、ショーン・オブライアン、リチャード・ポートナウ、カートウッド・スミス、マーク・シャイマン、B.Bキング

【本編尺】

93分

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映画『愛が微笑む時』の作品概要

1950年代のアメリカ・サンフランシスコを舞台にしたファンタジーコメディ映画です。

服装や髪型など、50年代のアメリカの様子が再現されています。

1993年6月にアメリカで公開され、日本では1994年3月に公開されています。

『アイアンマン』、『アベンジャーズ』シリーズのトニー・スターク役でおなじみの、ロバート・ダウニー・Jrの若かりし頃の作品となっています。

音楽は、『アダムス・ファミリー』、『天使にラブソングを』などの音楽映画を手がけたマーク・シャイマンが務めました。

脚本は、グレゴリー・ハンセン&エリック・ハンセンが務めました。

B.B.キングが本人役で出演しています。

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映画『愛が微笑む時』のあらすじ

恋人と言い争いをしてしまったジュリア(キーラ・セジウィック)は、彼に会って謝るためにバスに乗ります。

夜勤の仕事があるペニー(アルフレ・ウッダード)は、3人の子供寝かしつけ、仕事に向かうためにバスに乗ります。

コーラスのオーディションを受けるも、緊張して歌えなかったハリソン(チャールズ・グローディン)は、帰宅のためバスに乗ります。

マイロ(トム・サイズモア)は依頼で盗んだ切手が子供の宝物だと知り、依頼主から取り戻そうとするも失敗し、子供からも責められ、逃げるようにバスに乗ります。

4人の乗ったバスは運転手のハル(デヴィッド・ペイマー)による不注意で事故に遭い、全員亡くなってしまいます。

霊体となった彼らは近くにいた赤ちゃんに取り憑いてしまいまいた。

なぜ、取り憑いてしまったか分からない4人でしたが、トーマス(エリック・ロイド)と仲良く過ごしていました。

ですが、他人からは見えない4人と行動し、会話しているトーマスは、周りの人間から可笑しな子供だと思われてしまいます。

トーマスには気にした様子はありませんが、両親はトーマスを治療すべきかどうかで言い争いをしてしまいます。

それを見た4人は、トーマスのためにも姿を消し、見守っていくことを選びます。

 

それから何年も過ぎ、大人になったトーマス(ロバート・ダウニー・Jr)は仕事をして、恋人もいる、普通の青年として暮らしていました。

そんなある日、幽霊たちのもとへ天国から迎えが来ます。

迎えに来たのは事故の原因の張本人、運転手のハルでした。

彼らはその時になって初めて、やり残したことを1つできるチャンスがあるとハルから聞かされます。

やり残したことを何もできていない4人は、まだ天国には行かないと訴えます。

命を落とした原因は自分にあると責められて、ハルは少しだけ猶予を与えることにしました。

トーマスに取り憑いてしまった理由はこのためだったと知った4人は、再びトーマスの前に姿を現します。

トーマスに協力してもらい、ハリソン、ペニー、ジュリア、マイロは、やり残したことを終わらせて人生に決着をつけるために奔走します。

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映画『愛が微笑む時』の見どころポイント

天国に行けなかった4人の幽霊が赤ちゃんに取り憑くという、一見ホラー映画を予想させる設定ですが、心温まるファミリーコメディになっています。

この映画にホラー要素は全くありませんので、怖いものが苦手な人でも安心してみることができます。

幽霊たちと幼い頃のトーマスの交流は、まるで本当の家族のようで、見ていて幸せな気分になります。

大人になり、幻覚だと思っていた4人が再び現れて驚くトーマスと、トーマスに乗り移れると知った幽霊たちが引き起こす騒動も面白いです。

幽霊たちに乗り移られたトーマスを演じる、ロバート・ダウニー・Jrの百面相がとても最高です。

ロバートの演技は、本当に乗り移られているかのようなリアリティのある動きを見せてくれます。

個性あふれる4人の幽霊をうまく表現しています。

メソッド演技法を取り入れてきた彼ならではの演技と言えるのではないでしょうか。

そして、4人の幽霊役である、チャールズ・グローディン 、アルフレ・ウッダード 、キーラ・セジウィック 、エリック・ロイド らにより、個性的な幽霊のキャラクターが、さらに引き立てられています。

個人的には1995年の『リービング・ラスベガス』や2000年の『インビジブル』でも知られるエリザベス・シューがキュートな演技を披露していることも嬉しいポイントでした。

また、本人役としてB.B.キングが出演し、コンサートのシーンでは実際にギターを演奏しているのがたまりません。

4人のやり残したことを終わらせるだけではなく、トーマスの恋愛模様も盛り込まれています。

幽霊たちとの再会や別れを経て、トーマスが自身の恋路にどんなけじめをつけるのかも気になるポイントだと思います。

上映時間93分という短い映画ではありますが、笑いあり、涙ありで楽しむことができます。

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