映画『ホーム・アローン3』あらすじネタバレ!ストーリーを結末まで紹介

©1997 Twentieth Century Fox Corporation.All rights reserved.

スポンサーリンク

人気のコメディー映画『ホーム・アローン』シリーズ3作目となる本作について、作品情報と結末までのストーリー展開をご紹介して参ります。

 

本作は、動画配信サービスのU-NEXTで視聴できます。初回登録時の無料トライアル期間を有効活用すれば、お金を掛けずに視聴できます。

U-NEXTの登録方法やお得な利用方法については、下記にて解説しています。ぜひ参考にしてみて下さい。

U-NEXTの登録&利用方法へ※ 本ページの情報は2019年12月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
配信状況の確認方法も、上記ページにて解説しています。

 

映画『ホーム・アローン3』作品情報

©1997 Twentieth Century Fox Corporation.All rights reserved.

【原題】

Home Alone 3

【製作年・国】

1997年・アメリカ

【監督】

ラジャ・ゴズネル

【キャスト】

アレックス・D・リンツ、オレク・クルパ、リア・キルステッド、レニー・フォン・ドーレン、デイヴィッド・ソーントン、ハヴィランド・モリス、ケヴィン・キルナー、マリアン・セルデス、セス・スミス、スカーレット・ヨハンソン、クリストファー・カリー、バクスター・ハリス、ジェームズ・サイトウ、フリーマン・コフィ、ニール・フリン、パット・ヒーリー、ダーレン・T・クノーズ

【本編尺】

102分

【作品概要】

『ホーム・アローン』『ホーム・アローン2』は泥棒コンビとケビン(マコーレー・カルキン)の攻防を描いたファミリーコメディでした。

その続編となる『ホーム・アローン3』ですが、ストーリーに関連性はなく、主人公も『素晴らしき日』で映画デビューを果たしたアレックス・D・リンツに交代しています。(その次の『ホーム・アローン4』が『ホーム・アローン2』の続編になっています)

その為、前作をよく知らない人でも楽しんで観ることができるファミリー映画です。前作のケビンと同じか、それ以上に機転がきくアレックス。立ち向かう敵は国際犯罪者集団にグレードアップしています。

公開前のCMでも、どこかお間抜けだった前作の泥棒たちよりも、凶悪でシリアスな雰囲気の犯罪者たちに見えるような作りになっていました。ですがそこはホーム・アローンシリーズ。家中に仕掛けられた容赦ないトラップに泥棒達が引っかかっていく様は痛快そのもの。終盤の近隣の人と打ち解ける、コメディだけじゃない暖かさも健在です。

スポンサーリンク

映画『ホーム・アローン3』のストーリー!ネタバレ注意

©1997 Twentieth Century Fox Corporation.All rights reserved.

雪も積もる冬のシカゴ。主人公の8歳の少年アレックス(アレックス・D・リンツ)は、雪かきのご褒美に隣の家のミセス・ヘス(マリアン・セルデス)からラジコンカーを貰えることになりました。

ヘス夫人曰く、「美味しいパンを頼んだはずなのに途中でラジコンカーにすり替わっていた。ラジコンは私には必要ないものだから、アレックスにあげる」との事でした。

喜んだアレックスですが、その後水疱瘡にかかってしまい学校をお休みする事になってしまいます。そんな中、近所の家に泥棒が侵入するのを見つけたアレックスは慌てて警察に連絡します。ですが泥棒たちは警察に見つかる前に逃げ出します。

そんな事が何度か続き、等々アレックスは警察からも家族からもいたずら電話をしていると、話を信じてもらえなくなってしまいました。

名誉を傷つけられたアレックスは、ラジコンにカメラをつけて証拠映像を残そうと考えます。そう、アレックスは発明好きの少年なのです。

次にどこの家に侵入するかの目星をつけて、カメラ搭載ラジコンカーを走らせるとビンゴ! 犯行現場をバッチリカメラに収めます。

しかし泥棒もカメラに気づき、録画テープを抜き取られてしまいます。ですが泥棒は、テープを抜き取ったラジコンカーにも反応を示しました。

そう、彼ら泥棒が色んな家に侵入して探していたのは、実はアレックスのラジコンカーだったのです。

この話が始まる少し前。泥棒たちはある依頼を受け、軍事用ミサイルのデータが入ったマイクロチップを盗む事に成功しました。そして空港の荷物検査に引っかからないようにと、おもちゃの中にチップを隠し……他の荷物とすり替わってしまうという手違いが起こったのです。

おもちゃはすり替わったままシカゴ行きの飛行機に乗り、そしてヘス夫人の元へ、美味しいパンの代わりに「ラジコンカーマイクロチツプ入りおもちゃ」が到着したのでした。

アレックスは急いでラジコンカーを自宅に引き返させました。ですが泥棒たちも、現在チップがどこの家にあるのかを知ってしまいます。

アレックスは録画テープの入っていないただのラジコンを泥棒が追いかけてきた事に疑問を持ったことで、ラジコンからマイクロチップを発見します。

そのマイクロチップには空軍防衛のロゴが入っており、アレックスが空軍事務所(新人採用窓口)に電話をかけたことで、泥棒達を追っていたFBIのスタッキー調査官(クリストファー・カリー)の耳に入ります。スタッキー調査官はすぐさまシカゴに向かいます。

泥棒達がマイクロチップを狙って家に来るのは明確でした。しかし警察からいたずら電話をする子だと思われており、父親は出張中。母や兄弟にも信じてもらえていない今、アレックスはたった一人、自分の力で泥棒達を撃退すると心に誓い、トラップの準備を始めるのでした。

翌日、雪は猛吹雪となってシカゴを襲います。水疱瘡で休んでいる我が子を心配したアレックスの母カレン(ハヴィランド・モリス)に頼まれ、ヘス夫人がアレックスの自宅にやってきます。しかしアリス(リア・キルステッド)にガレージに縛り付けられてしまいます。ガレージは少しだけ開いたまま。猛吹雪の寒さがヘス夫人を苛みます。

アレックスは侵入してきた泥棒達にトラップを仕掛けて果敢に戦います。その戦いにはアレックスのペットのねずみドリスと、アレックスの兄スタン(セス・スミス)のペットのオウムも参戦するのでした。

スポンサーリンク

※ 【ネタバレ注意!】これより先には、物語の結末が含まれています。映画本編でストーリー展開を楽しみたい方はご用心願います。

©1997 Twentieth Century Fox Corporation.All rights reserved.

とうとう泥棒達がやってきました。

裏口から入ってきた泥棒ジャーニガン(レニー・フォン・ドーレン)は、うっかり座った椅子に仕掛けてあったトラップに嵌り感電した上、銃の薬莢に通電。爆発。壁に叩きつけられまた椅子に戻ることに。

アリスは門を乗り越え侵入しようとしますが泥沼にはまります。更に落下してきた植木鉢を食らって正面から泥沼へ2回目のダイブです。

泥棒アンガー(デイヴィッド・ソーントン)も「危険!感電注意」と書かれた毛糸の警戒線に笑ってペンチを入れたところ、まぎれていた本物の電線に感電。また、板の下に大量のビー玉が隠れていることを知らずに乗ってしまって玄関に激突。中々家に入れません。

泥棒のリーダーであるピーター(オレク・クルパ)は子供騙しに引っかかるなんてと呆れますが、アレックスの方が一枚上手です。ワイヤートラップに気づいたピーターが罠を解除しますが、なんと二重トラップがかかっており、アレックスの思惑通り、本の詰まったトランクに勢い良く激突されます。更には解除したはずのトラップまでも、アレックスの手動で襲いかかってくるのでした。

電気椅子で伸びていたジャーニガンの股間にアレックスのペットのドリスが侵入します。それを見たアリスはドリスに向かって棒をおもいきり振り下ろします。ドリスはさらりと逃げましたが、ジャーニガンの悲鳴は響き渡りました。

泥棒達が様々なトラップに翻弄されている頃、FBIのスタッキー捜査官から母カレンの元へ、アレックスが凶悪犯4人組に狙われていると連絡が入ります。驚いたカレンはスタンとモリー(スカーレット・ヨハンソン)を学校へ迎えに行き、FBIと一緒に自宅へと急ぎます。

カレンからの留守番電話でFBIが家に向かっていることを知った泥棒達は逃げる途中にアレックスを発見します。アリスは荷物用エレベーターを使って捕まえようとしますが底が抜け真っ逆さま。ジャーニガンとアンガーも捕まえる為2階からトランポリン目掛けて飛び降りますが、トランポリンの底が抜けプールへと真っ逆さま。凍えて動けなくなってしまいます。

アレックスはヘス夫人の救助に向かい、そこでピーターと一騎打ちとなります。銃を向けられるアレックスでしたが、その銃が自分のおもちゃと入れ違っている事に気づきます。機転を働かせたアレックスは本物の銃はこれだと、持っていた銃を見せて見事ピーターを追い払いました。もちろんアレックスが持っていた銃も彼のおもちゃの銃でした。

FBIが到着し、カマクラに逃げるピーターでしたが、そこに兄のインコが現れます。インコのお菓子の要求に応えられなかったピーターは、インコにロケット花火を打ち上げられてしまいます。そうして居場所がばれたピーターは、凍えた仲間達と共に御用となりました。そして彼ら泥棒4人組は、アレックスから水疱瘡を感染されてもいたのでした。

家族と無事再開を果たしたアレックスは労られ、いたずら電話の汚名も晴らすことができました。そして泥棒4人組にかけられていた懸賞金を手に入れる事もできたのでした。

スポンサーリンク

映画『ホーム・アローン3』の感想と評価

©1997 Twentieth Century Fox Corporation.All rights reserved.

かつて、マコーレー・カルキンの人気で話題が沸騰したシリーズも3作目となると、どうしても負の意見も飛び交います。

特に今作はキャストも設定も全て一新されていますから、「今更どうなの・・・?」という声があったのも事実です。

しかし、「やっぱりマコーレー・カルキンじゃなきゃ・・・」という声が多い中、そこはさすがハリウッド、様々な工夫で魅せてくれました。

大抵の人は不安(不満?)な先入観から入ったものの、最終的には「やっぱり面白かった」という感想に至ったのではないでしょうか。

個人的にはアレックス君のお姉さん役にスカーレット・ヨハンソンが出演していたのが新鮮でした。過去作を観ていると、こうした発見があるから面白いですね。

©1997 Twentieth Century Fox Corporation.All rights reserved.

脚本や演出、トラップなどは上出来だと思えるので、『ホーム・アローン』= マコーレー・カルキンの作品、という先入観をどけて鑑賞することで、十分に楽しめる作品だったと思います。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました