映画『シン・シティ 復讐の女神』あらすじ&見どころ!独特の世界観と映像美に注目

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2014年の映画『シン・シティ 復讐の女神』について、ストーリーや見どころをご紹介しています。

フランク・ミラー原作の人気コミック『シン・シティ』を映像化して話題になった前作から9年。更に洗練されパワーアップした映像美と独特の世界観を再び味わえる、不思議な魅力が漂う作品です。

映画『シン・シティ 復讐の女神』予告編

 

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映画『シン・シティ 復讐の女神』作品情報

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【原題】

Sin City: A Dame to Kill For

【製作年・国】

2014年・アメリカ

【監督】

ロバート・ロドリゲス、フランク・ミラー

【キャスト】

ミッキー・ローク、ジェシカ・アルバ、ジョシュ・ブローリン、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ロザリオ・ドーソン、ブルース・ウィリス、エヴァ・グリーン、パワーズ・ブース、デニス・ヘイスバート、レイ・リオッタ、ジェイミー・キング、クリストファー・ロイド、ジェイミー・チャン、ジェレミー・ピヴェン、クリストファー・メローニ、ジュノー・テンプル

【本編尺】

103分

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映画『シン・シティ 復讐の女神』の作品概要

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本作は2005年の映画『シン・シティ』の続編です。

フランク・ミラーによるコミック『シン・シティ』シリーズの2冊目である『A Dame to Kill For』が原作となっており、主に4つのエピソードで異なる登場人物による復讐劇が繰り広げられます。

なかでも「The Long Bad Night」と「Nancy’s Last Dance」はミラーが今回の映画のために書き下ろしたオリジナルストーリーであるのも特徴的です。

2005年に『シン・シティ』が公開後、同じキャラクターが多数登場する続編の計画を発表されましたが、脚本が完成しない、キャスティングに時間がかかるなど、前作の公開よりも続編の公開まで時間がかかったようです。

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映画『シン・シティ 復讐の女神』のあらすじ

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悪が横行する街「シン・シティ」
街を牛耳る最大の権力者・ロアーク上院議員に大切な人を奪われたナンシーはひそかに復讐を企てます。
その頃、街では自らの欲望のため、名誉のため、様々な群像劇が繰り広げられていました。

・The Long Bad Night (Part I)
自尊心の強いギャンブラーのジョニー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)はシン・シティの大物であるロアーク上院議員(パワーズ・ブース)を探していました。街の権力者である彼と大勝負をするためです。途中、ストリッパーのマーシー(ジュリア・ガーナー)と出会い、スロットでポーカーの元手の大金を稼ぎロアークとポーカーに挑みます。見事に勝利した彼でしたが、生意気な態度がロアークの反感を買い、手痛い仕打ちを受けることとなりました。

・A Dame to Kill For
探偵業をするドワイト(ジョシュ・ブローリン)の元に、資産家の夫と結婚した元恋人・エヴァ(エヴァ・グリーン)から連絡がありました。4年ぶりに再会したエヴァから夫から暴力を振るわれ、助けてほしいと懇願します。ドワイトはその言葉を信じ、マーヴ(ミッキー・ローク)の力を借りて彼女の邸宅に忍び込みますが・・

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・The Long Bad Night (Part II)
ロアークの部下によってひどいけがを負わされてしまったジョニーは闇医者に治療をしてもらい、宿に戻るとそこにはマーシーの無残な姿がありました。彼女のため復讐を誓うジョニーはスロットで大金を手に再びロアークに挑みます。果たしてジョニーは再び勝利の女神を手にすることはできるのでしょうか・・

・Nancy’s Last Dance
愛する人を失った「イエロー・バスタード」から4年後。ナンシーはあるバーのダンサーになり生計を立てていました。ナンシーの働くバーにはロアークが頻繁に出入りしています。事件の発端となった本人が目の前にいることに、何もできない自分に次第に恨みを募らせていき、酒に溺れる日々が続きます。とうとうロアークに復讐をしようとマーブに相談を持ち掛けることに。二人は武器を取りロアークの屋敷に忍び込み、とうとう因縁の相手に立ち向かいます。

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映画『シン・シティ 復讐の女神』の見どころポイント

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この映画の見どころは、ジェシカ・アルバ、ミッキー・ロークなどの前作からのキャストに加え、ジョセフ・ゴードン=レヴィットやエヴァ・グリーンなど錚々たるキャストが名を連ねていることです。

彼らが演じる登場人物たちが悪がはびこる街で自分の復讐や欲望のためにもがいていく姿に目が離せません。

出番は少ないですが、レディー・ガガや監督のロバート・ロドリゲスとフランク・ミラーがカメオ出演(?)しているのも面白いところですね。

そして特筆すべきは、映像がモノクロである点も昨今の映画とくらべても新鮮で、登場人物たちの表情がしっかりと出ていることです。

怒り狂っている表情などはまさに鬼気迫るもの。スピード感あふれる映像にどんどん飲み込まれていきます。カラーではない分、暴力的なシーンも若干マイルドな描写で描かれています。

またモノクロの映像の中に1か所だけ映えるカラーが所々にあって、この作品の映像美をさらに引き立てています。

ちなみに、ドワイトを自分の欲望のために利用する悪女役には当初、アンジェリーナ・ジョリー、レイチェル・ワイズがキャスティングされていたようですが、最終的にエヴァ・グリーンが抜擢されたようです。妖艶な悪女役の演技が今作でも嵌っていますね。

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