映画『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』あらすじ&見どころ!フル動画の視聴方法も

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1989年の映画『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』について、ストーリーや見どころと、フル動画を安全かつお得に鑑賞する方法をご紹介しています。

ミシェル・ファイファーがグランドピアノの上に横たわって歌う名シーンで知られる本作を、この機会にあらためて楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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映画『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』作品情報

【原題】

The Fabulous Baker Boys

【製作年・国】

1989年・アメリカ

【監督】

スティーブ・クローブス

【キャスト】

ジェフ・ブリッジス、ボー・ブリッジス、ミシェル・ファイファー、エリー・ラーブ、ダンザー・バークレー、ジェニファー・ティリー

【本編尺】

109分

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映画『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』の作品概要

アメリカで製作されたロマンス映画です。1989年にアメリカで公開され、日本では1990年に公開されました。

監督・脚本は、スティーブ・クロ―ブスが務めました。後に、『ハリー・ポッター』シリーズにおいて、8作品中7作の脚本を執筆している人物でもあります。

音楽は、デイヴ・グルーシンが手がけました。この映画で使われたオリジナル・サウンドトラックは、第32回グラミー賞において、最優秀インストゥルメンタル・バックグラウンド作曲アルバム賞、最優秀インストゥルメンタル編曲賞を受賞しています。

劇中で兄弟役で登場する、ボー・ブリッジス とジェフ・ブリッジスは、実の兄弟です。2人の父親は俳優のロイド・ブリッジスです。

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映画『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』のあらすじ

兄・フランク・ベイカー(ボー・ブリッジス)と弟・ジャック・ベイカー(ジェフ・ブリッジス)は、『ベイカー・ボーイズ』という名で、ピアノ・デュオとして活動していました。ホテルやレストランのラウンジで演奏をし、生計を立てています。

兄のフランクは結婚して郊外に家を持ち、子供も居る幸せな家庭を築いていました。ピアノの腕前は、弟には敵いませんが、なかなかのものです。フランクはピアノの演奏だけでなく、マネジメントもこなしていました。

弟のジャックは、アパートに一人暮らしで、犬を1匹飼っていました。同じアパートの住人で、母親とうまくいっていない様子のニーナ(エリー・ラーブ)が遊びに来るのを受け入れており、根は悪い人ではないようです。ピアノの腕前は、コンクールの受賞歴が多数あるほどの、腕前の持ち主です。兄のフランクは弟を、天才だと認めていました。

そんな2人で長年上手くやってきたのですが、最近ではラウンジでの演奏に耳を傾ける客がほとんど居なくなっていました。そして、長く付き合いのあるホテルの経営者からも、営業を断られてしまいます。派手さがないという理由を突き付けられた2人は、変化を求めて、新しく女性シンガーを加えることにします。

オーディションを開いた2人ですが、めぼしい逸材は現れません。すっかりやる気をなくしたところへ、時間を大幅に遅れて、スージー・ダイヤモンド(ミシェル・ファイファー)がやってきます。フランクは遅刻を理由に断ろうとしますが、スージーは引き下がりません。渋々、彼女の歌を聴くことにしたのですが、その歌声は素晴らしいものでした。2人はすぐにスージーを採用します。

『ベイカー・ボーイズとスージー・ダイヤモンド』として3人でステージに立つようになり、彼らの人気はうなぎのぼりです。高級ホテルからも声がかかるようになります。

人気絶頂の彼らでしたが、元々はは2人でやっていたのですから、新しいメンバーが加入すると問題も出てきます。スージーは、ホテル側にギャラを上げるよう言い出すなど、フランクの管轄であるマネジメントに口を出してきます。さらに、ジャックとスージーの間には妖しい雰囲気が漂い出します。フランクは、身内でいざこざが起こらぬように、ジャックに念を押すのですが・・・。

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映画『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』の見どころポイント

ムーディーなジャズの雰囲気と、大人同士の淡い恋愛が、絶妙に組み合わされたロマンス映画です。

冴えないピアニスト兄弟と華やかな女性シンガーという登場人物も魅力的ですが、この映画の1番の魅力は音楽ではないでしょうか。劇中で使用されている音楽はデイヴ・グルーシンによって手がけられ、グラミー賞において2つも賞を受賞しています。

素敵なピアノジャズのメロディーと、ミシェル・ファイファーの色気のある歌声に聞き入ってしまうことでしょう。また、ピアノの上で横たわりながら歌うシーンは、他作品でオマージュされるほど、印象的な場面となっています。

ミシェル・ファイファーはこの撮影のため、クランクイン2ヶ月前からヴォイストレーナーのもとで発声練習を始めたそうです。1日に10時間のスタジオ練習に加え、録音テープを自宅に持ち帰って練習していたということです。その努力が見事に実った作品です。

ピアニストの兄弟役で出演している2人が、実の兄弟だということにも注目したいですね。言われてみると、どことなく似ている雰囲気があります。しかし、言われなければ気が付かないほど、正反対な兄弟を演じています。映画の中でも、似ていないことをからかわれていましたが、本当にその通りです。ですが、ピアノ・デュオの演奏シーンや兄弟喧嘩のシーンは、兄弟ならではの演技に仕上がっていると思いました。

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